男性向け|収入/学歴/ルックス良しで婚活が上手くいかない男はマインドに問題あり


さて、前回の「美男美女はわかるけど、なんで美女と野獣が成り立つの?」の続きです。

前回は、素敵な女性がいたとしても見上げちゃダメ(=心理的に上下関係の下になってはNG)といったお話をさせて頂きました。

理由は簡単、女性はいつの時代も強い男に惹かれます。

どんなに女性の社会進出、イクメンなどといった性別に対する価値観が多様化しようと、女性の「男性に守ってもらいたい」、「リードしてもらいたい」という気持ちは変わりません。

当然、子を産み、育てる能力は生物学的にみても圧倒的に女性の方が適しています。

どんなに頑張っても男性は子を産めませんし、母乳をあげることもできません。

そうなるとやはり男性の本分は外で戦い、家族を養うための資源を確保してくることです。

今の時代は物が溢れ家族を養う上で特別な競争は必要ありません(もちろん仕事という世界では存在します)が、石器時代から続く人間のオスの活動は常に競争の中にあったと思います。

だってそうでしょ、エサ取らないと死んでしまいますから。

怖いとかやりたくないとかいう次元の話じゃありません。

精神的にも肉体的にも強くないと生命を維持できなかったわけですよね。

そうすると必然的に、強い生命力を持った雄が生き残る。

昔はシンプルでしたよね。

一方今の時代はこうした生命維持レベルでの危機感はそうそうないし、なんだったら働かなくても、1人でも生きていくことはできる。

結果、雄としての男性の力が弱体化してしまったのではないかと思うわけです。

これって生物学的な女性視点からするとデメリットですよね?後世に強いDNAを残せないのはリスクですから。

そこで現代では男の生命力を判断する基準として、収入や学歴、ルックスなどがテスト科目になるわけですが、ルックスはさておき、これらは人間が文明を持って後から付けた基準であって、本能レベルの精査基準にはならないわけですよね。

本能レベルの基準ってなに?っというと、女性が筋骨隆々の肉体を見たときに魅力を感じたり、反対に「あの人生理的に無理、、」といった感覚になるやつです。要は、理屈抜きの生理現象です。

このレベルで女性が感じ取るものの1つに、男性の「自信」があります。

それは収入や学歴、ルックスといった面での魅力とは別腹ですので、極端な話「ニートで不細工」でも自信があればモテてしまうわけです。(俺は将来BIGになるという無職ニートをバリキャリ女性が養う構図はよく見られますよね)

ただこの記事を読んでいる方々は少なくとも収入や学歴面においてむしろ世の中の男性のなかで上位層に分類される方々かと思いますので、この「自信」さへ上手く持つことができればどんな女性でも射止めることができます。

ではその「自信」ってどうやったら持てるの?という点に関しては次回のお楽しみに!


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